ぬ、抜きました!

悩まされていた右下の親不知と、スッパリお別れしました!
歯医者さんに向かう車の中では自分を
リラックスさせるために歌を唄ったり、
ラベンダーオイルを染み込ませた
ハンカチを鼻にあてたりしながら、緊張を和らげようと必死でした。
歯医者に着いてほどなく名前を呼ばれると…震えてるけど、やたら笑顔になっているガルバン。
昔から、緊張している時こそ妙にデンと落ち着いて見られてしまうのは、この不必要な笑顔のせいかもしれないなぁ(笑)
バクバクドクドクと体中で脈を打ってる中、スタッフさんや先生が優しく声を掛けてくださり、「大丈夫大丈夫!この生え方なら問題なくスグに抜けるよ!抜いた後の痛みもあまりないくらいかもしれないよ」とのこと。
念入りに麻酔
注射を打ってくださり、薬が効いてくるまで一端
待合室に。
この時は手の震えも目に見えて分かり、気を紛らわそうと
雑誌を手にしても、うまくページがめくれないほど(>_<)
しばらくしてまた呼ばれて中に。
先生「薬が効いているか確かめるね」
ガ「はい、お願いします(不必要な笑顔)」
口を開けて親不知あたりを刺激されても痛みは感じません。
先生「大丈夫だね、では抜くよ!」
ガ「はい、お願いします!(うぅ〜いよいよ抜くんだ〜ガリガリやるのかなぁ〜顎が引っ張られるのかなぁ〜何分口を開けてれば抜けるのかなぁ〜キャ〜)」心で叫ぶこと、約20秒。
先生「はい、抜けたよ!」
ガ「へっ?」
先生「ね、大丈夫だったでしょ」
ガ「へいっ(口を開けたまま返事)」
先生「出血もほとんどないよ!」
あぁ〜(T_T)先生が神様に見える〜。
スタッフさんが天使に見える〜。
抜いてもらった途端に空腹を感じたガルバンでした(笑)
帰り道に買い物までしてきちゃう余裕っぷり。
案ずるってコトでしたよホントに。
抜歯をして約2時間半が経過し、麻酔もかなり切れてきましたが、嘘のように痛みがない!
ふぅ〜(;_;)ホントにホントにホントに良かった〜頑張ったワタシ!(いいえ、頑張ったのは先生です)
そんな訳で、大騒ぎに騒ぎ、会う仲間皆に「親不知抜くんだよ〜」と泣きすがっておりましたが、無事乗り切りました♪
これなら次回も安心して親不知を抜いてもらえるわ。(…ってまたなんだわさ(ノ△T))
posted by ガルバン星人 at 14:47|
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